ハーブティー ブレンド研究室
ハーブティーの味と香りに注目し、様々なブレンドを調べているブログです。 ペットボトルやティーバッグの商品の感想なども書いています。旧「ブレンドティー研究室」
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- お知らせ&メニュー(常にTOPに表示されます) [2037.01/01]
- ローズピンクとの組み合わせ +ビルベリー(リーフ) [2012.05/17]
- ビルベリーティー(ビルベリーリーフ)(コケモモ) [2012.05/17]
- 「ALOALO ピーチ&ローズヒップティー」 DyDo [2012.05/13]
- ローズピンクとの組み合わせ +ヒソップ [2012.05/07]
- ローズピンクとの組み合わせ +ハイビスカス [2012.05/06]
- ローズピンクとの組み合わせ +ネトル [2012.05/05]
- ローズピンクとの組み合わせ +タイム [2012.05/04]
- ローズピンクとの組み合わせ +ジュニパー(ベリー) [2012.05/03]
- ローズピンクとの組み合わせ +セージ [2012.05/02]
お知らせ&メニュー(常にTOPに表示されます)
2037.01/01 (Thu)
お知らせ訂正
各記事のハーブティーの入れ方で、水の量が220mlとありますが、250mlの間違いです。
申し訳ありません。順次訂正していきます。
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ローズピンクとの組み合わせ +ビルベリー(リーフ)
2012.05/17 (Thu)

●概要
ひとつのハーブに様々なハーブを組み合わせ、風味の違いを調べる実験。
今回はローズピンク(ペタル)とビルベリー(リーフ)の組み合わせ。
尚、風味を調べる実験ですが、飲んでみて何か特徴的な効果があればそれも記載します。
●材料 (計量について)
ローズピンク 小さじ1杯
ビルベリー(リーフ) 小さじ1杯
●入れ方(ハーブティーの入れ方)
沸騰直後のお湯を250ml注ぎ、蓋をして3分間抽出する。
●香り・味・色の特徴と飲んだ感想(65℃の時の風味)
香りは蒸した茶葉に似た感じにちょっと酸味っぽい香りが少し。ビルベリーメインの香り。
ローズピンクの香りはあるようない様な。
味も香のイメージに近く、ビルベリーメイン。
まろやかな中に多少の渋みがあり、味の印象は緑茶とウーロン茶の中間くらいといったところ。
ローズピンクそのものの風味はちょっと分かりづらいですが、ビルベリーリーフのシングルよりもまろやかな口当たりになっています。
若干クセがありますが飽きがきにくく飲みやすいお茶といった感じです。
相性は良い。
ビルベリーティー(ビルベリーリーフ)(コケモモ)
2012.05/17 (Thu)
ラズベリーの野生種であるビルベリー。果実部分は眼精疲労への効果で有名ですが、リーフ(葉)は血糖値を下げる作用があります。草とほのかな酸味を感じさせる風味に加え、自然な甘さがあり、苦味の無い緑茶といったような飲みやすく美味しいハーブティーです。
●材料 ビルベリーリーフ 小さじ2杯

「ALOALO ピーチ&ローズヒップティー」 DyDo
2012.05/13 (Sun)

●「ALOALO ピーチ&ローズヒップティー」
内容量:500ml
原材料名:もも果汁、ルイボスティー、ローズヒップ、ハイビスカス、酸味料、香料、ムラサキイモ色素、酸化防止剤(酵素処理ルチン)、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)
アレルギー特定原材料:もも
カロリー:0kcal(100ml当たり)
定価:147 円 (税込)
発売日:2012年3月21日
感想
香りはピーチ。
ネクターのような濃い感じではなく、なんかゼリーのようなさっぱりとした印象。
香料のためでしょうか?
味は、清涼飲料水としては薄く、ハーブティとしてはそれなりの濃さ。
人工甘味料か何かの甘さがある桃水とローズヒップティーの中間。
桃水とは何かと問われると困るのですけれど、果物の桃の果汁を水で薄めたような感じ?
なんか物凄くニッチな味だと思います。
もう少し清涼飲料水らしくさっぱりと飲み心地の良い物にするか、フレーバーティーとして美味しいものを追求するかどっちかだったら良かったなと思いました。
独特な風味なので何に似てるとは言い難いです。
気になる方は是非ご自分で確認してみてください。
ローズピンクとの組み合わせ +ヒソップ
2012.05/07 (Mon)

●概要
ひとつのハーブに様々なハーブを組み合わせ、風味の違いを調べる実験。
今回はローズピンク(ペタル)とヒソップの組み合わせ。
尚、風味を調べる実験ですが、飲んでみて何か特徴的な効果があればそれも記載します。
●材料 (計量について)
ローズピンク 小さじ1杯
ヒソップ 小さじ1杯
●入れ方(ハーブティーの入れ方)
沸騰直後のお湯を250ml注ぎ、蓋をして3分間抽出する。
●香り・味・色の特徴と飲んだ感想(65℃の時の風味)
香りはヒソップかなあと。あまり香りがしない。
味は丸みを帯びたヒソップなんだけれど、独特の苦味を感じる。
この苦さがヒソップのシングルティーの時よりも変な感じで飲みにくい。
ヒソップのシングルティーの時はもっとハッキリしていてそこまで飲みにくいとは思わなかった。
ローズピンクと組み合わさったことで中途半端な味になったことが良くないのだと思う。
香りもローズピンクが活きるでもなく微妙。
相性は悪い。
ローズピンクとの組み合わせ +ハイビスカス
2012.05/06 (Sun)

●概要
ひとつのハーブに様々なハーブを組み合わせ、風味の違いを調べる実験。
今回はローズピンク(ペタル)とハイビスカスの組み合わせ。
尚、風味を調べる実験ですが、飲んでみて何か特徴的な効果があればそれも記載します。
●材料 (計量について)
ローズピンク 小さじ1+1/2杯
ハイビスカス 小さじ1/2杯
●入れ方(ハーブティーの入れ方)
沸騰直後のお湯を250ml注ぎ、蓋をして3分間抽出する。
●香り・味・色の特徴と飲んだ感想(65℃の時の風味)
香りは薄く、ローズピンクが優勢だけれどもハイビスカスの酸味の香りもほんの少しするかも、といった感じ。
味は薄くなったハイビスカス。
ローズピンクも若干分かるけれど、言われなければ分からないかも。
「ハイビスカスティーだけどちょっと違う味もするな」、といった味です。
ハイビスカスを全体の1/4にしてみましたがやはりハイビスカスは強いです。
薄まったとはいえお湯で薄めたのではないので変な感じはしません。
これくらいの濃さだとハイビスカスのシングルティーよりも飲みやすくていいかもしれません。
飲んでいると酸っぱさから元気が出てくる感じです。
相性は良い。
ローズピンクとの組み合わせ +ネトル
2012.05/05 (Sat)

●概要
ひとつのハーブに様々なハーブを組み合わせ、風味の違いを調べる実験。
今回はローズピンク(ペタル)とネトルの組み合わせ。
尚、風味を調べる実験ですが、飲んでみて何か特徴的な効果があればそれも記載します。
●材料 (計量について)
ローズピンク 小さじ1杯
ネトル 小さじ1杯
●入れ方(ハーブティーの入れ方)
沸騰直後のお湯を250ml注ぎ、蓋をして3分間抽出する。
●香り・味・色の特徴と飲んだ感想(65℃の時の風味)
香りは穏やかな草の香り。ネトルメインだと思う。
強くない香り。
味はネトルメインだけれどローズピンクも感じる。
温度が少し下がるとローズ・ピンクも分かりやすくなる。
きつい感じがなく、飲んでいてとても穏やかで優しい感じ。
飲んでいて、なんとなく春の若草らしいなと感じました。
実際に飲み比べてみないと分かりませんが、ネトルのシングルティーよりも柔らかく、そしてやや華やかになっているのでは?と感じました。
飲みやすくてなんか気持ちが晴れやかな感じになりました。
また胃腸にも優しいという感じです。
もう少しローズが香ってくれたらと思いましたが、ネトルは濃い風味ではないので分量の調節で何とか出来ると思います。
相性はとても良い。
ローズピンクとの組み合わせ +タイム
2012.05/04 (Fri)

●概要
ひとつのハーブに様々なハーブを組み合わせ、風味の違いを調べる実験。
今回はローズピンク(ペタル)とタイムの組み合わせ。
尚、風味を調べる実験ですが、飲んでみて何か特徴的な効果があればそれも記載します。
●材料 (計量について)
ローズピンク 小さじ1杯
タイム 小さじ1杯
●入れ方(ハーブティーの入れ方)
沸騰直後のお湯を250ml注ぎ、蓋をして3分間抽出する。
●香り・味・色の特徴と飲んだ感想(65℃の時の風味)
香りは控えめなタイム。
味もやや控えめなタイム。
ローズの風味を探すのは困難。
結果自体は大体予想通り。
思ったよりちょっとタイムの風味が控えめだなと感じたくらい。
タイムのシングルティーよりかはだいぶ飲みやすいですが、元々タイムティーはかなり癖があるのでローズピンクと組み合わせてもある程度は飲みにくいと感じると思います。
相性はまあまあ。
ローズピンクとの組み合わせ +ジュニパー(ベリー)
2012.05/03 (Thu)

●概要
ひとつのハーブに様々なハーブを組み合わせ、風味の違いを調べる実験。
今回はローズピンク(ペタル)とジュニパー(ベリー)の組み合わせ。
尚、風味を調べる実験ですが、飲んでみて何か特徴的な効果があればそれも記載します。
●材料 (計量について)
ローズピンク 小さじ1杯
ジュニパー 4粒(潰して使用)
●入れ方(ハーブティーの入れ方)
沸騰直後のお湯を250ml注ぎ、蓋をして4分間抽出する。
●香り・味・色の特徴と飲んだ感想(65℃の時の風味)
香りはローズピンクの香りだと思うのですが、ジンの香りであるジュニパーの香りも少し含んでいるような?といった印象。
味はジュニパー・・ホットのスピリッツのような、ローズティーがちょっと変な風味になったような。
なんともいえない感じです。
微妙にちょっと薬っぽい後味を感じます。
この組み合わせはあまり良くないですね。
バランスを変えたらどうかは分かりませんが、それでも劇的に良くなるとは思えません。
相性は悪い。
ローズピンクとの組み合わせ +セージ
2012.05/02 (Wed)

●概要
ひとつのハーブに様々なハーブを組み合わせ、風味の違いを調べる実験。
今回はローズピンク(ペタル)とセージの組み合わせ。
尚、風味を調べる実験ですが、飲んでみて何か特徴的な効果があればそれも記載します。
●材料 (計量について)
ローズピンク 小さじ1杯
セージ 小さじ1杯
●入れ方(ハーブティーの入れ方)
沸騰直後のお湯を250ml注ぎ、蓋をして3分間抽出する。
●香り・味・色の特徴と飲んだ感想(65℃の時の風味)
香は穏やかなセージ。
ローズピンクの香りはよく分からない。
味もセージがメイン。
セージのシングルよりも少し穏やかな感じになり飲みやすい印象。
セージのシングルティーとしてみるとセージがだいぶ大人しくなったかなと感じます。
相変わらずこの手の組み合わせだとローズピンクがどこにあるのかよく分かりません。
相性はまあまあ。







