ブレンドティー研究室

ブレンドティーの制作とハーブを中心としたお茶の紹介 ハーブ栽培の記録も載せてます

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ぐっすり眠れるブレンドハーブティー

次の日に備えてしっかり睡眠をとって、朝きちんと起きなきゃ!

・・・と思っているのに全く寝付けない。
ほとんど眠ることなく朝を迎えてしまうことが少し前に何度かありました。

そんな時に眠りやすくなるハーブをブレンドしたハーブティーをとりあえず試してみたら眠れるようになったので、その日以来寝る前には毎日今回のブレンドティーを飲んでいます。
同じ悩みを持っている方は、良かったら一度試してみてください。
眠りを誘うだけでなく、不安や緊張も和らげてくれます。


【材料】
リンデンフラワー 二つまみ(全体量の約6割)
ジャーマンカモミール 小さじ1/2(全体量の約2割)
ラベンダー 1/3(全体量の約1~2割)
※分量はお好みで加減してください

ポイントは、40種類近くハーブを試してきた経験で最も安眠効果を実感できた、リンデンフラワーをメインにしていることです。
そして安眠やリラックス以外にも万能なジャーマンカモミールと、今回のような症状に効果が期待できるラベンダーをブレンドしています。
カモミールなどは、私は飯を食ったらすぐ寝るという日がほとんどのため、消化促進という点でも助かります。
ラベンダーの量が少ないのは、私の場合ラベンダーの強い香りは逆に刺激になってしまい、安眠を妨げる場合があるからです。
問題が無い方はラベンダーを増やしても良いです。

風味はリンデンフラワーティーがやはりメインです。
蜂蜜をお湯で薄くしたような、ほんのりと甘い味と香りの、優しい風味です。
ただしシングルのリンデンフラワーティーよりかは、若干風味が強くて複雑な気がします(比較をしていないのでこの点は曖昧ですが)。

飲むときは、熱い状態だと刺激が入ってしまいますので、少し冷ましてからゆっくりと飲んで下さい。
この時、香りにリラックスできる成分が含まれていますので、鼻からハーブティーの香りを吸いながら飲んで下さい。

| ブレンドティー試作成功 | 23:25 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ハーブ栽培 壊滅状態

それもこれも原因は、私が水もやらず剪定もしないで放置しているからなんですが。
全くもって弁解の余地がありません。

雨が当たる場所はかろうじて生き残っている感じですが、そうでない場所にあるものは完全に萎れているか茶色く枯れています。

とても人様にはお見せできるような状態ではないです。
でも駄目になったものを載せるのもそれはそれで意味があるかもしれないので(自分への戒めという意味でも)、そのうち載せるかも。

もっともそんなことする余裕があるなら世話してやれですが。

苗を買った当初は、まさかこんなに生活ががらっと変わるとは思っていませんでした。
完全に誤算。

今後どうしようか悩むところです。
忙しくても1鉢2鉢くらいは育てていきたいですけれどねえ。

| ハーブ栽培 | 18:00 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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我が家のハーブの保存状況

当ブログではハーブの保管方法について何度か書きましたが、実際に私自身はどうかというと、全く駄目駄目の状態なんです、実は、、、
現在、冷蔵庫に入りきらない量なので、仕方なく自室の直射日光の当たらない場所に置いています。

置いたときは真夏でも日陰なら20℃位だろうなんて思っていたのですが、実際に温度計で測ってみると真夏は30℃近かったりして愕然としました。
エアコンが無いというのがひとつの理由でもありますが、エアコンを使用している部屋でも実際は5℃も変わらないのにまたビックリ。

そんなひどい環境下でも、今までの経験から長期間経ったものでない限りは平気な気がします。
購入から1年とか過ぎたものは乾燥剤が入っていたものでもなんとなくしんなりしてきますし、風味も抜けてきたかな、という印象があります。
一部の地域を除けば、日本の夏は湿度に悩まされるというのもあるでしょうね。

でも物にもよりますが1〜3ヶ月位なら室温でも何とかなっている(飲んでいても気にならない)気がします。
逆に言うと、冷蔵庫に入れていたものは1年経っても鮮度が保たれているなぁと感心してしまう程、冷蔵庫での保管は効果的です。
ドライハーブがパリパリだし香りも長持ちします。効能もきっと長持ちなのでしょうね。

これからは涼しくなってくるので保管という面では助かります。
でも私の場合はその前にたくさんあるハーブを消費しないと・・・
最近なかなかハーブを飲む余裕がないです。時間以上に気持ち的な面で。

やっぱりハーブティーを飲むときはゆったりとしたときに飲みたいものです。
だけど現状を考えると私の場合はどんどん飲んでいかないと。
ステビアを30gも購入してしまい激しく後悔、、、

| 未分類 | 20:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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カモミール(ジャーマン)との組み合わせ +(ローズレッド、ローズバッズピンク)

カモミール(ジャーマン)+ローズ(バッズピンク)
カモミール(ジャーマン)+ローズ(バッズピンク)


カモミール(ジャーマン)+ローズ(レッド)
カモミール(ジャーマン)+ローズ(レッド)


●概要
【目的】
ひとつのハーブに様々なハーブを組み合わせ、風味の違いを調べる実験。
今回はカモミール(ジャーマン)とローズ(ローズレッド、ローズバッズピンク)の組み合わせ。
尚、風味を調べる実験ですが、飲んでみて何か特徴的な効果があればそれも記載します。

【使用するハーブについて】
ジャーマンカモミールは多くの効能を持ち、子供でも飲める民間薬として長く親しまれているハーブティー。その中でも鎮静作用、健胃作用に優れていて、効果は風邪、生理痛、胃痛、不眠、精神安定、口・喉の炎症など様々。フルーティーな味と香りで飲みやすいのも魅力。
ローズはハーブティーでは、花びら(ペタル)かつぼみ(バッズ)の形のいずれかを利用し、見た目の色でレッドとピンクに区別されます(当ブログでは花びらのものはペタルを省略し、「ローズ○○(色)」、つぼみのものは「ローズバッズ○○(色)」と表記しています)。
風味の違いは、ローズバッズピンクは甘く上品で柔らかく、花のお茶といった印象で、ローズレッドはピンクに比べてシャープな香りでやや苦味があり、中国茶にバラの風味を加えたものといった印象。効能はリラックス・リフレッシュ、婦人科系への効果が特に有効とされ、他に肝臓、消化器系への強化、熱風邪、下痢・便秘、肌荒れなどにも効果的です。

●材料 (計量について
ジャーマンカモミール 小さじ1杯
ローズレッド 小さじ1杯、もしくはローズバッズピンク 2〜3個

●入れ方(カップはハーブマグカップを使用)
1.リーフをフィルターに入れる。
2.90〜98℃のお湯を220ml注ぎ、蓋をして3分間抽出する。

●香り・味・色の特徴と飲んだ感想
・ピンク
やわらかい香り、カモミールの香りがどちらかというとメインだが、ローズピンクらしいリンデンフラワー(薄いはちみつの様な香り)に似た香りも感じる
味は薄めのカモミールティーといった味

・レッド
ピンクよりもやや引き締まった感じの香り
味はピンクよりも若干苦味・渋みを感じるところがローズレッド特有の味を感じる

始めはどちらも薄めのカモミールティーという味だが、温くなってくるとレッドの方は味が濃くなり、日本茶や中国茶の風味に近くなってくる。
ピンクは終始柔らかい味。

1:1のバランスは風味もそれぞれのハーブの中間になる。
相性は良い

| カモミール(ジャーマン)+ | 20:08 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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これからは簡略化しつつ更新予定

これからも中々以前のように毎日更新というのは難しいかもです。
勿論、できる限り更新したいのですけれどね。

それでできる限り更新頻度を増やすために、ブログの書き方を簡略化していこうと思います。
ブログ内の別ページへの省略ですとか同じような説明の省略。
後はハーブティーを飲んだ感想を、ですます調をやめて思いつくままに箇条書きにしてしまうとか。
写真の美しさも下がるかもしれません。

ブログをご覧になられる方に優しくなくなるとは思いますが、たくさんのデータを更新していきたいという思いがありますので、そこは大目にみていただけたら幸いです。

話は変わりますが、先日PCを新調しました。
7年以上使ったメーカー製のノートPCから、それなりのスペックがあるデスクトップPCへ。
モニタも24型フルHD対応の液晶へ。

そしたらデジカメで撮った画像が綺麗に写りまくりで、自分のブログなのにビックリしましたw
ほかの皆様のブログも綺麗でそれはもうウットリです。
綺麗な花ですとか美味しそうな料理ですとか。綺麗に見えるって良いですね。

これからはもう少し更新頻度を上げていくよう努力しますので、これからもどうぞ宜しくお願いします。

| その他 | 22:04 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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近況報告

お久しぶりです、そして腹痛い。

気が付けば約一ヶ月ぶりの更新ですか。
最近は何かとオフラインで気力を使い果たし、ブログは放置状態でした。

久しぶりに更新するネタに、腹痛(たぶん胃痛)をハーブティーで直せるかということを試してみました。
今日は昼前からずっと腹が痛く、特に午後に入ってからは痛みが強くなりました。

そこでドライリーフのペパーミントティーを飲んで様子見。
飲んで20〜30分した現在、多少落ち着いてきたような気はしますが、でもまだ痛いという状態です。
結果としては微妙です。胃薬を飲んだ方が幸せになれるのだろうか?と考えたりしています。

腹痛の件はさておき今後の更新のことを。
なるべく更新していきたいなあと思っていますが頻度は下がると思われます。
コメントへのお返事もすぐにしていきたいのですが時間がかかることが多いと思います。

なんか中途半端な内容ですけれど、今日のところはこの辺で。
やっぱ全然痛みが引かない。また痛くなってきた。
それでは、また。

| 未分類 | 17:32 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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ハーブ栽培記録'09 レモングラス

7月11日の様子です。
前回5月8日の様子

しばらくは全然大きくなっている感じがしませんでしたが、7月に入ったあたりから「あれ、結構大きくなって葉も増えてる!」と分かるようになりました。

2009.07.11 レモングラス

本を読んで、レモングラスは夏になって急成長するものだと知りました。

上部
2009.07.11 レモングラス 上部 拡大

根元
2009.07.11 レモングラス 根元 拡大

レモンバーベナなどとは違い、葉は触ってみても香りはしません。
根元の部分は5月のときと比べて多くの葉が出てきているのが分かります。

そろそろ一度お茶を試してみようと思います。

それと記録に残していませんでしたが、6月の下旬に植え替えをしました。
現在の鉢は10号鉢です。

| レモングラス | 20:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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冷暗所(れいあんしょ)

食品や薬、そしてドライハーブを保存するときにでよく見かける「冷暗所」という単語。
具体的にはどのような条件下を指すのか。

まず冷暗所は、‘冷所’と‘暗所’の二つの意味に分かれます。

暗所は直射日光や光源の直接光が当たらない場所のことです。
具体的には冷蔵庫や地下の収納室、キッチンやスパイス入れの戸の中など。

冷所は日本薬局方によると、1〜15℃に定められています。
ちなみに常温は15〜25℃、室温は1〜30℃となっています。

なので、冷暗所とは「光が当たらない場所で、かつ1〜15℃の場所」ということになります。

| 未分類 | 17:02 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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トマトとバジルのブルスケッタ

2009.07.08 トマトとバジルのブルスケッタ

オイル、バジル、にんにくなどの香り、そしてアンチョビやにんにくの濃い目の味が食欲をそそります。
メインがトマトとバジルなので食べていてもくどくならず、濃い味だけどサッパリしています。
パンは薄くスライスしてカリッと焼くと、なお美味しいです。
おつまみとして、またはオードブルとして。

※オリジナルレシピ ネスレのトマトのブルスケッタ

【材料】(2人前)
トマト 1コ
塩 少々
バジル 3枚+上に乗せる枚数
にんにく 1/4片
ケーパー 小さじ山盛り1杯

(A)
エキストラバージンオリーブオイル 大さじ1杯
固形コンソメ 1/2本
アンチョビー(ペースト) 小さじ1/4杯
こしょう 少々

フランスパン(2cm厚さの斜め切り) 4枚
エキストラバージンオリーブオイル 少々

【作り方】
1. トマトは皮を湯むきにして種をきれいに取りのぞき、角切りにして塩をふり、よく水気を切ります。
2. 1.とみじん切りにしたバジルとにんにく、半分に切ったケーパーをボールに入れ、混ぜ合わせた(A)で調味し、でてきた水気を切っておきます。
3. フランスパンの片面にエキストラバージンオリーブオイルを塗り、2.を盛ってバジルをのせます。


オリジナルレシピではバジルではなくルッコラを上に乗せていたり飾り付けの材料があったりですが、そこは簡素化して変更しています。
パンですが、フランスパンでなく食パンでもOKだと思います。

この料理はワインをはじめとしてお酒が進みます。
飲みすぎにはご注意を。

| バジル | 21:11 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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