−お知らせ−
「ハーブ栽培記録 スイートバジル ドライハーブ作り(1/2)」で行った地図の問題の答えを「ハーブ栽培記録 スイートバジル ドライハーブ作り(2/2)」に載せました。 2008/10/10リンクにDobbs Ferryさんの「ハーブのある生活」を追加。 2008/10/08
『オリジナルブレンドティーNo.6』制作記録更新(1回目はこちら) 2008/10/05
ブログの見直しを行いました。詳細はこちら 2008/09/27
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ブレンドティーシングルハーブティー
紅茶、ティーバッグ
コンビニ・スーパーの商品
その他の記事は左下のカテゴリーからどうぞ
前回はこちら
今回はメモ書きの様な書き方なため、読みづらいところが多々あるでしょうがご了承下さい。
(それと専門的な内容に関してはその正確さは保障できません。あくまでネットで調べた程度ですので)
●前回のおさらい
「アイブライトを活かしたもので疲れ目に効果的なもの」
「味は十六茶や爽健美茶のようなブレンド茶に似たもの」
これらが今回のコンセプト。
でも疲れ目用といっても疲れ目の原因はさまざま。
●疲れ目の原因は何か?
1.遠視などによるもの
2.目の周りの筋肉異常(斜位)によるもの
3.ドライアイ、白内障などの症状や疾患によるもの
4.ストレス、睡眠不足、過労といった精神性の原因によるもの
5.PC、ゲーム、読書などを長時間行う神経性が原因によるもの
6.左右視力の不均等
7.めがね、コンタクトが合っていない。
ハーブティーでどうこうできないものは除外。
となると4のストレスの解消や5の原因による疲労回復へのアプローチはできそう。
1,2,3,6,7は眼科へ、ですね。
実際、時間が無い、自覚症状が強くないからということで疲れ目を放置している人は多いようで。
視力や疾患、メガネの度数のズレなどなど。
規則正しい生活をしているし目の酷使もしていないのになぜか疲れ目が酷い・・・という方は一度きちんと診察された方がよいと思います。
●そんな訳でこんなお茶を作ろうかと
1杯飲んだだけで即効性の回復力は望めないので、「日常の1杯で疲れ目の予防(と、あとちょっとは回復)を」というお茶にしたい。
ビルベリーの葉(下部「アントシアニン」参照)があれば万事解決な気もしないでもないけど、残念ながら持っていない。
なのでそれはまたの機会に。
それで「日常の1杯で疲れ目の予防を」を4,5のどれに(あるいはどういう配分で)やっていこうかが悩みどころ。
これが決まれば大体の方向性が決まるはず。
自分としてはティーブレイクでほっと一息な感じになるお茶にしたいと思っているのですが。
温かいものを飲んだときのホッとする感じ、焙じ茶や紅茶の香りで癒される感じ(自分はそうなる)。
●これから思いつくままにパートナーを挙げます
ルイボスなんかいいかもとふと思った。お茶っぽい味だし色々と効能があるし。
レモン何とかのハーブは香りと味にちょっと違和感を感じたので今回はそこは突き詰めないでパス。
鎮静効果を期待するならジャーマンカモミールもありか。意外と相性良かったし。味は少しフルーティーな感じになるけど。
メリロートなんか実はいいかも。鎮静効果に加えて頭痛や筋肉の硬直の緩和(眼球周囲の筋肉の硬直をほぐしてくれそうだし疲れ目で同時に起こりやすい肩こりにも良さそう)なんてかなり良い組み合わせかもしれない。
日本茶っぽい味にビタミン、ミネラルを多く含むネトルなんぞもかなりいいかも。
ルイボス、メリロート、ネトル、ジャーマンカモミールがとりあえずの候補。
味でいえばラズベリーリーフもよかった。
この辺をメインにして次回‘こそ’はw 試作を作っていくとします。
●リクエスト
ありましたらコメントなどでどうぞ。
まだ方向性が完全に固まっていないので、可能であれば頂いたリクエストに応えられるようなブレンドを作りたいと思います。
例:「疲れ目の他に〜に効果あるお茶」「〜の風味を効かせた味のお茶」など
こっから下は自分用メモですので悪しからず。
今回はメモ書きの様な書き方なため、読みづらいところが多々あるでしょうがご了承下さい。
(それと専門的な内容に関してはその正確さは保障できません。あくまでネットで調べた程度ですので)
●前回のおさらい
「アイブライトを活かしたもので疲れ目に効果的なもの」
「味は十六茶や爽健美茶のようなブレンド茶に似たもの」
これらが今回のコンセプト。
でも疲れ目用といっても疲れ目の原因はさまざま。
●疲れ目の原因は何か?
1.遠視などによるもの
2.目の周りの筋肉異常(斜位)によるもの
3.ドライアイ、白内障などの症状や疾患によるもの
4.ストレス、睡眠不足、過労といった精神性の原因によるもの
5.PC、ゲーム、読書などを長時間行う神経性が原因によるもの
6.左右視力の不均等
7.めがね、コンタクトが合っていない。
ハーブティーでどうこうできないものは除外。
となると4のストレスの解消や5の原因による疲労回復へのアプローチはできそう。
1,2,3,6,7は眼科へ、ですね。
実際、時間が無い、自覚症状が強くないからということで疲れ目を放置している人は多いようで。
視力や疾患、メガネの度数のズレなどなど。
規則正しい生活をしているし目の酷使もしていないのになぜか疲れ目が酷い・・・という方は一度きちんと診察された方がよいと思います。
●そんな訳でこんなお茶を作ろうかと
1杯飲んだだけで即効性の回復力は望めないので、「日常の1杯で疲れ目の予防(と、あとちょっとは回復)を」というお茶にしたい。
ビルベリーの葉(下部「アントシアニン」参照)があれば万事解決な気もしないでもないけど、残念ながら持っていない。
なのでそれはまたの機会に。
それで「日常の1杯で疲れ目の予防を」を4,5のどれに(あるいはどういう配分で)やっていこうかが悩みどころ。
これが決まれば大体の方向性が決まるはず。
自分としてはティーブレイクでほっと一息な感じになるお茶にしたいと思っているのですが。
温かいものを飲んだときのホッとする感じ、焙じ茶や紅茶の香りで癒される感じ(自分はそうなる)。
●これから思いつくままにパートナーを挙げます
ルイボスなんかいいかもとふと思った。お茶っぽい味だし色々と効能があるし。
レモン何とかのハーブは香りと味にちょっと違和感を感じたので今回はそこは突き詰めないでパス。
鎮静効果を期待するならジャーマンカモミールもありか。意外と相性良かったし。味は少しフルーティーな感じになるけど。
メリロートなんか実はいいかも。鎮静効果に加えて頭痛や筋肉の硬直の緩和(眼球周囲の筋肉の硬直をほぐしてくれそうだし疲れ目で同時に起こりやすい肩こりにも良さそう)なんてかなり良い組み合わせかもしれない。
日本茶っぽい味にビタミン、ミネラルを多く含むネトルなんぞもかなりいいかも。
ルイボス、メリロート、ネトル、ジャーマンカモミールがとりあえずの候補。
味でいえばラズベリーリーフもよかった。
この辺をメインにして次回‘こそ’はw 試作を作っていくとします。
●リクエスト
ありましたらコメントなどでどうぞ。
まだ方向性が完全に固まっていないので、可能であれば頂いたリクエストに応えられるようなブレンドを作りたいと思います。
例:「疲れ目の他に〜に効果あるお茶」「〜の風味を効かせた味のお茶」など
こっから下は自分用メモですので悪しからず。
久しぶりにオリジナルブレンドティー作りを始めます。
本題に入る前にちょっと余談。
今まではオリジナル作りというとかなり構えて制作にあたっていました。
でも心境の変化というか、沢山の作品を作りながら学んでいって、そしてよりよい作品を作っていく方がいいのかなと考え方が変わりました。
だから基本的には細かいことはあまりつめず、8割くらいの満足度(完成度)でポンポン作っていくつもりです。
そしてこっから本題。
それでNo.6はどんなものを作ろうか考えましたが、せっかく今「アイブライト+」をやっているので、その経験を活かしてアイブライトを使用したブレンドティーを作っていこうと思います。
アイブライト

目の疲れを始めとして目に関する症状や花粉症などに良い。
詳しくはアイブライトティーを。
それでもう少し具体的には、目の疲れに効果的で十六茶や爽健美茶といった類のブレンドティーにしていこうかな、と考えています。
「目の疲れに効果的」というとオリジナルブレンドNO.2でやりましたが―
全く別の方向性の味を探っていきたいというのがあります。
またNo.2は自分的にあまり納得のいっていない味のブレンドだったということもあるのでこれの改良版にしようかとも少し考えています。
そうなるとローズヒップが入っているので十六茶や爽健美茶とは全く違った味にはなりますが、その辺は何度か試作を作っていく上で方向性を固めようと思います。
今回はここまで。次回から実際に試作を作っていきます。
次はこちら
本題に入る前にちょっと余談。
今まではオリジナル作りというとかなり構えて制作にあたっていました。
でも心境の変化というか、沢山の作品を作りながら学んでいって、そしてよりよい作品を作っていく方がいいのかなと考え方が変わりました。
だから基本的には細かいことはあまりつめず、8割くらいの満足度(完成度)でポンポン作っていくつもりです。
そしてこっから本題。
それでNo.6はどんなものを作ろうか考えましたが、せっかく今「アイブライト+」をやっているので、その経験を活かしてアイブライトを使用したブレンドティーを作っていこうと思います。
アイブライト

目の疲れを始めとして目に関する症状や花粉症などに良い。
詳しくはアイブライトティーを。
それでもう少し具体的には、目の疲れに効果的で十六茶や爽健美茶といった類のブレンドティーにしていこうかな、と考えています。
「目の疲れに効果的」というとオリジナルブレンドNO.2でやりましたが―
全く別の方向性の味を探っていきたいというのがあります。
またNo.2は自分的にあまり納得のいっていない味のブレンドだったということもあるのでこれの改良版にしようかとも少し考えています。
そうなるとローズヒップが入っているので十六茶や爽健美茶とは全く違った味にはなりますが、その辺は何度か試作を作っていく上で方向性を固めようと思います。
今回はここまで。次回から実際に試作を作っていきます。
次はこちら
ブログの見直しがやっと終ったのでティーブレイクです。
本当は昨日中に終らせる予定でしたが間に合わず先ほどまでずれ込んでしまいました。もしも待ってくれている方がいたら申し訳ありませんでしたm(_ _)m
今飲んでいるブレンドティーは、レモンの風味のするハーブを中心にブレンドしたものです。
上の写真左からレモンバーベナ、レモンバーム、オレンジピール、レモングラスです。
どんな味なのかはサラッと紹介。
シトラスの風味でサッパリとした味わい。そして口の中に少しスッとした感覚があります。
だからホットなのに飲んだ後口の中がクールというちょっと面白い感じ。
また、香りを嗅ぐとリラックスすると共に頭がシャキッとするような気がします。
どちらかというとリラックス効果の方が強いですかね。今疲れているので頭がシャキッとするようでいてボーっとしたままだったり(^^;
それと見栄え重視でこのカップを選びましたが紅茶よりもあっという間に冷めますね。
不思議です。
またこれからも今まで通り更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。
ニルギリの紅茶にレモンピールをブレンドしたレモンティーを試作してみました。
分量は2人分の紅茶に対してレモンピールは小さじ2杯だったと思います。
茶葉は茶漉しに入れて2〜3分経ったら取り出しましたが、レモンピールはローズのミルクティーの時の経験から、抽出後もポットに入れっぱなしにしました。

抽出を開始して3分後。茶葉は取り出し中にはレモンピールだけが浮かんでいる。
それをそのままカップに移したもの

レモンピールが口に入って飲み辛いw
このあとスプーンですくって取り出しましたw
〜飲んだ感想〜
香りはレモンピールの香りがしてました。
レモンの香りではありますが、フレッシュのレモンと違って酸味を感じさせる香りはありません。
まあ香りはそれなりに良かったのです。
問題は味。
ピール(皮)の苦味が味にかなり強く繁栄されていました。
これはレモンピールを入れ過ぎたためなのかもしれません。
とにかくちょっと苦味が強かったので飲みにくかったです。
それさえなければ結構いけるものだったので惜しい感じです。
レモンピールの量と抽出時間を見直して、あるいは砂糖を入れれば良くなる可能性大です。
それと当たり前ですが、時間が経ったものになればなるほどレモンピールの風味は分かりやすくなっていました。
これは美味しく出来そうなのでリベンジして頑張ります。
分量は2人分の紅茶に対してレモンピールは小さじ2杯だったと思います。
茶葉は茶漉しに入れて2〜3分経ったら取り出しましたが、レモンピールはローズのミルクティーの時の経験から、抽出後もポットに入れっぱなしにしました。

抽出を開始して3分後。茶葉は取り出し中にはレモンピールだけが浮かんでいる。
それをそのままカップに移したもの

レモンピールが口に入って飲み辛いw
このあとスプーンですくって取り出しましたw
〜飲んだ感想〜
香りはレモンピールの香りがしてました。
レモンの香りではありますが、フレッシュのレモンと違って酸味を感じさせる香りはありません。
まあ香りはそれなりに良かったのです。
問題は味。
ピール(皮)の苦味が味にかなり強く繁栄されていました。
これはレモンピールを入れ過ぎたためなのかもしれません。
とにかくちょっと苦味が強かったので飲みにくかったです。
それさえなければ結構いけるものだったので惜しい感じです。
レモンピールの量と抽出時間を見直して、あるいは砂糖を入れれば良くなる可能性大です。
それと当たり前ですが、時間が経ったものになればなるほどレモンピールの風味は分かりやすくなっていました。
これは美味しく出来そうなのでリベンジして頑張ります。

水出しのミントティーが美味しかったという話を聞いたので、もう一度挑戦してみました。
以前作った時は不味かったんですよね…
今回の作り方は、片手で持って山になるくらいのフレッシュミントの葉を水1リットルの中へそのまま入れて、1日冷蔵庫で抽出するといった方法です。
香りは前回とほぼ同じでかなり控えめでした。
ただし、氷を入れないで飲むと多少は香りが分かるようになりますね。
それと前回とは大きく違ったのは苦くて飲みにくい味が無かったことです。
まあぶっちゃけほとんど水に近い味なんですが、僅かにミントの爽やかさを感じるのでそれが心地良かったです。
どうもミントの葉を千切らなかった事が苦くならなかった要因のようです。
色々やり方はあるのでしょうが、いまのところ水出しならミントの葉を千切らないで抽出した方が良いように思えます。
後は、味が薄いのでミントの量を増やせばかなりいいものが出来るのではないかと思います。

ネトルにスパイスを加えたものを作ってみました。
作った時はちょっと涼しかったので体が温まるようにジンジャーを入れて。
●材料
ネトル1+1/2、ジンジャー1/2、カルダモン2個、クローブ1個

写真上左からクローブ、カルダモン、ジンジャー、下がネトル。
●淹れ方(カップはハーブマグカップを使用)
1.リーフをフィルターに入れる(クローブは2つに折りカルダモンは砕く)。
2.95〜98℃のお湯を220cc注ぎ蓋をして4分間待ち、時間が経ったら出来上がり。
●香り・味・色の特徴と飲んだ感想
少し甘くてピリッとしたジンジャーの風味を感じるが、それ以外は苦味や変な味や香りのクセが無く、とても飲みやすいお茶。
香りはジンジャーの甘い香りが少しする程度。
クローブ、カルダモンはあまり香りがしない。
味は少しピリッとしたジンジャーの刺激あり。ドライなため生のショウガの様なきつさは無い。
ネトルは元々味のベースにするハーブの中では薄味な方で、スパイスのブレンド(特にジンジャー)が入ると更に影が薄くなった。
ネトルは緑茶に近い味とこのブログで書いているが、これはジンジャーをブレンドした薄い紅茶にも似ている感じ。
ネトルは柔らかい風味なのでブレンドするものによっては味も香りもぼやけてしまいます。
そのためにブレンドを失敗すると微妙に不味いものとなってしまうことがあるのですが、クローブとカルダモンが香りと味と引き締めているのでそのようなことにはならず飲みやすいものになりました。
またジンジャーとネトルの相性も良かったです。
レモンピールだけのレモンティーを作ってみようと思いました。
欧州ではレモンピールだけのもの、あるいは輪切りレモンの替わりにレモンピールを紅茶に入れたものをレモンティーとして飲むこともあるそうです。
自分はこのレモンピールの香りが好きなので試してみようと思ったのですが、レモンピールはあの皮独特の苦さが飲むのにはネック。
(同じピール(皮)でもオレンジピールは甘い風味なためレモンのような苦さは感じられないのですが)
でもレモンピールのサッパリとしたいかにも「レモン」なシャープな風味を味わいたく、考えた結果、甘みを足してみようとステビアを少し投入することにした。
レモンピールを小さじ2杯にステビアを少々。
熱湯で5分間待つ。
香りは流石ほぼレモンピール100%のお茶。
本物のレモンの皮を潰した時に出るスッとして爽やかな酸味に近いあの清々しさがあります。
(風味は似ていますが本物のそれよりもお茶で淹れると刺激はマイルドです)
しかし問題の味がダメ。
苦い。
苦いのに、甘みがある。
ステビアの甘さはレモンピールの苦さを消してくれなかった。
それどころか変にしてしまって後味悪い。
思うようにいかなくててガッカリです。
紅茶にブレンドするのは普通にありっぽいのですが、自分としてはノンカフェインのものを作りたいと思っています。
なので今度リトライ。
(でもこの企画は「レモンピール+」のときになるのか?)
欧州ではレモンピールだけのもの、あるいは輪切りレモンの替わりにレモンピールを紅茶に入れたものをレモンティーとして飲むこともあるそうです。
自分はこのレモンピールの香りが好きなので試してみようと思ったのですが、レモンピールはあの皮独特の苦さが飲むのにはネック。
(同じピール(皮)でもオレンジピールは甘い風味なためレモンのような苦さは感じられないのですが)
でもレモンピールのサッパリとしたいかにも「レモン」なシャープな風味を味わいたく、考えた結果、甘みを足してみようとステビアを少し投入することにした。
レモンピールを小さじ2杯にステビアを少々。
熱湯で5分間待つ。
香りは流石ほぼレモンピール100%のお茶。
本物のレモンの皮を潰した時に出るスッとして爽やかな酸味に近いあの清々しさがあります。
(風味は似ていますが本物のそれよりもお茶で淹れると刺激はマイルドです)
しかし問題の味がダメ。
苦い。
苦いのに、甘みがある。
ステビアの甘さはレモンピールの苦さを消してくれなかった。
それどころか変にしてしまって後味悪い。
思うようにいかなくててガッカリです。
紅茶にブレンドするのは普通にありっぽいのですが、自分としてはノンカフェインのものを作りたいと思っています。
なので今度リトライ。
(でもこの企画は「レモンピール+」のときになるのか?)

(涼しげな画像をお楽しみ下さい)
ペパーミントのアイスティーを水出しでチャレンジしてみました。
「キリン 世界のKitchenから 水出しミントジュレップソーダ」の基となったキューバのカクテル「モヒート」は、生ミントの葉を潰して水出ししたものを材料に用いているとのこと。
今回はそれにならって、ということです。
前回は水1リットルに対してジャスミンを小さじ5杯で作りました。
今回はその半分の小さじ2杯半で作ってみます。
なお、前回2リットル作ったのですがなにぶん飲むのは自分だけで消費するのに3日かかってしまい、最後の方は風味が落ちた気がしたので今回は1リットルで作ります。
●作り方
1.小さじ2杯半のジャスミンをティーバックに詰める
2.容器にジャスミンのティーバックと1リットルの水を入れる
3.冷蔵庫に入れ2時間抽出させる
※抽出時間は前回と同じ2時間
●結果・感想
ジャスミンの量を半分にしてもしっかりと風味が出てきました。
ただ前回よりも香りと、苦味というか味の濃さがやや控えめです。
控えめな風味が好きならこのバランスでOKだと思います。
自分としてはもう少しだけ濃い方が好みで、味はちょっとだけ濃く、そして香りは前回に近い位強く香るものにしたいです。
なので量や時間をやり直して味の濃さと香りの強さの調節の仕方を見つけていきたいと思います。
今回はその半分の小さじ2杯半で作ってみます。
なお、前回2リットル作ったのですがなにぶん飲むのは自分だけで消費するのに3日かかってしまい、最後の方は風味が落ちた気がしたので今回は1リットルで作ります。
●作り方
1.小さじ2杯半のジャスミンをティーバックに詰める
2.容器にジャスミンのティーバックと1リットルの水を入れる
3.冷蔵庫に入れ2時間抽出させる
※抽出時間は前回と同じ2時間
●結果・感想
ジャスミンの量を半分にしてもしっかりと風味が出てきました。
ただ前回よりも香りと、苦味というか味の濃さがやや控えめです。
控えめな風味が好きならこのバランスでOKだと思います。
自分としてはもう少しだけ濃い方が好みで、味はちょっとだけ濃く、そして香りは前回に近い位強く香るものにしたいです。
なので量や時間をやり直して味の濃さと香りの強さの調節の仕方を見つけていきたいと思います。




