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「ハーブ栽培記録 スイートバジル ドライハーブ作り(1/2)」で行った地図の問題の答えを「ハーブ栽培記録 スイートバジル ドライハーブ作り(2/2)」に載せました。 2008/10/10リンクにDobbs Ferryさんの「ハーブのある生活」を追加。 2008/10/08
『オリジナルブレンドティーNo.6』制作記録更新(1回目はこちら) 2008/10/05
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ブレックファストは朝用の紅茶としてブレンドされたもので、濃い水色で渋みとスッキリした味わいが特徴です。ブレックファストはイングリッシュとアイリッシュの2種類があります。またミルクティーに向いていて、ミルクティーで飲まれることが多いです。

WEDGWOOD(ウェッジウッド)のイングリッシュブレックファスト
●材料 イングリッシュブレックファスト 1/2(5ccの計量スプーンを使用し、すりきり1杯を1とする)

等級:BOP
原産国名:インド(アッサム)、スリランカ、ケニア
●淹れ方(カップはハーブマグカップを使用)
1.リーフをフィルターに入れる。
沸騰したお湯200ccをポットに注いで2分〜2分30秒待ち、時間が経ったら出来上がり。
●特徴
アッサムを使用しているだけにアッサムに近い味わいです。
やや苦味(渋み)があり、それでいてスッキリとしています。そして苦味と同時に甘みも感じます。
アッサムよりも甘みが感じられ、さっぱりとして飲みやすい感じがします。
香りの方は・・・何か香りがあるのでしょうが、特に鼻が詰まっている訳でもないのですがこれといった香りが分かりませんでした。そのうち何か分かったら書き足します。
ストレートで飲む場合、抽出時間を2分ちょうどで淹れた場合は程ほどの苦さで飲みやすい味でした。
2分半はぎりぎりで、3分経つとかなり苦さが出てきてしまいます。
ダージリン―紅茶の代名詞的存在。世界中で愛され、それ故にその出荷量は生産量の数倍になるというカラクリが起こるほど(ダージリンと偽った商品が出回っているということですね)。
収穫時期によって味・香りが変化しますが、ごく簡単に分けると、薄い味わいのファーストフラッシュ(春摘み)、一般にマスカットフレーバーと呼ばれる良い香りがし、最も高品位とされるセカンドフラッシュ(夏摘み)、そしてやや濃い味わいのオータムフラッシュ(秋摘み)に分かれます。
●材料 ダージリン 1(5ccの計量スプーンを使用し、すりきり1杯を1とする)

等級:OP
●淹れ方
1.ポットにリーフを入れる。
2.沸騰したお湯200ccをポットに注ぎ4分間待ち、時間が経ったら出来上がり。
●特徴
華やかでふわっと広がる香り、そして馴染みのある香りです。鮮烈な香りの強さこそありませんが香りの強さは心地良い具合です。
味は適度な渋みがあります。ニルギリよりはやや渋く、アッサムのようなコクはなく爽やかな味わいといった所でしょうか。また、噛めば噛む程甘みが出てくるといいますか、飲み終わって渋みが引くとどんどん甘みを感じてきます。
水色は透き通っていて鮮やかな綺麗なオレンジ色です。
前回淹れたときは薄くてだめだめでしたが、リーフの量を2倍の1杯にしたら味も香りも良くなりました。また、時間は4分が良いと思います。このリーフの場合5分だと渋みが強くなりちょっと飲みづらい感じでした。
因みにこのリーフは昨年の12月に購入したものです。それでこれがファースト、セカンド、オータムのどの時期のものなのか先ほど尋ねてみたのですが、その頃の商品はファーストとセカンドの入れ替わり時期で今はどちらか分からないということ。うーん、不覚。買ったときにこういう知識を知っていれば良かったです。
でもなかなか美味しくいただけました。一般に言われるようにやはりダージリンはストレートで楽しむべきかな、とも思いましたがミルクティーの実験の方も例に漏れずいずれ行っていきます。
収穫時期によって味・香りが変化しますが、ごく簡単に分けると、薄い味わいのファーストフラッシュ(春摘み)、一般にマスカットフレーバーと呼ばれる良い香りがし、最も高品位とされるセカンドフラッシュ(夏摘み)、そしてやや濃い味わいのオータムフラッシュ(秋摘み)に分かれます。
●材料 ダージリン 1(5ccの計量スプーンを使用し、すりきり1杯を1とする)

等級:OP
●淹れ方
1.ポットにリーフを入れる。
2.沸騰したお湯200ccをポットに注ぎ4分間待ち、時間が経ったら出来上がり。
●特徴
華やかでふわっと広がる香り、そして馴染みのある香りです。鮮烈な香りの強さこそありませんが香りの強さは心地良い具合です。
味は適度な渋みがあります。ニルギリよりはやや渋く、アッサムのようなコクはなく爽やかな味わいといった所でしょうか。また、噛めば噛む程甘みが出てくるといいますか、飲み終わって渋みが引くとどんどん甘みを感じてきます。
水色は透き通っていて鮮やかな綺麗なオレンジ色です。
前回淹れたときは薄くてだめだめでしたが、リーフの量を2倍の1杯にしたら味も香りも良くなりました。また、時間は4分が良いと思います。このリーフの場合5分だと渋みが強くなりちょっと飲みづらい感じでした。
因みにこのリーフは昨年の12月に購入したものです。それでこれがファースト、セカンド、オータムのどの時期のものなのか先ほど尋ねてみたのですが、その頃の商品はファーストとセカンドの入れ替わり時期で今はどちらか分からないということ。うーん、不覚。買ったときにこういう知識を知っていれば良かったです。
でもなかなか美味しくいただけました。一般に言われるようにやはりダージリンはストレートで楽しむべきかな、とも思いましたがミルクティーの実験の方も例に漏れずいずれ行っていきます。
ベースとなる紅茶に柑橘系ベルガモットの香りを付けた、フレーバーティーの代表的存在がこのアールグレイ。かのスコットランドヤードの名捜査官、ロジャー・ワーナー(※1)は「ティーと言えばアールグレイ!」が口癖でした。そんな彼の様にアールグレイには熱烈なファンが多数存在すると同時に、その特徴的な香り故に苦手だという好き嫌いがはっきりと分かれる紅茶です。
使用する茶葉は明確に決められておらず、各メーカー、各時期によってブレンドが異なっています。
また、メーカーによってはアイスティーやミルクティーで飲むことを前提にして香りを強めにブレンドしていることもあります。
このアールグレイは、伊藤園のブランド「Tea Leaves」(HPなし)。日本茶で有名ですが紅茶の販売もしています。

写真は3分抽出 実際にはもう少し薄く綺麗なオレンジ色です。
●材料 アールグレイ1/2(5ccの計量スプーンを使用し、すりきり1杯を1とする)

等級:BOP
使用茶葉:ウバ、リンブラなど
●淹れ方
1.ポットにリーフを入れる。
2.沸騰したお湯200ccをポットに注ぎ2〜3分間待ち、時間が経ったら出来上がり。
●特徴
特徴はなんといってもベルガモットの香り。柑橘系の甘酸っぱい香りです。味は程よい苦味とフルーツっぽい味わい。色はオレンジと褐色の中間。
抽出時間ですが、このメーカーの茶葉だと2〜3分が適当だと思います。
2分間は苦味が控えめで(あくまで3分間と比較してです、多少の苦味はあります)、サッパリとした味が好みの人に向いています。またフルーツの味わいをより楽しめる濃さでもあります。
3分間はしっかりと苦味が分かってきます。しかしフルーツの味わいも同時に感じられます。「紅茶はちょっと苦い位が良い」という方はこれ位がお薦めです。でもこれ以上濃く淹れてしまうとかなり苦味がきついものになるのでストレートでは余りお薦めできません。
香りに関しては、抽出時間であまり差がありませんでした。しかしミルクティーの実験(その1、その2)の時は時間ではっきりと香りの違いがありましたので、4分以上待てば差がはっきりと分かるのかもしれません。とにかくどちらもベルガモットの香りがしました。
また、色に関しては1分の差で色の濃さがはっきりと分かります。
アールグレイはアイスでもミルクでもストレートでもどれでもOKです。もちろん、個性的な紅茶なのでこれが好きだという人に限ります。
※1 ロジャー・ワーナーは実在しません。気になる人は『ギャラリー・フェイク』と合わせて検索を。
使用する茶葉は明確に決められておらず、各メーカー、各時期によってブレンドが異なっています。
また、メーカーによってはアイスティーやミルクティーで飲むことを前提にして香りを強めにブレンドしていることもあります。
このアールグレイは、伊藤園のブランド「Tea Leaves」(HPなし)。日本茶で有名ですが紅茶の販売もしています。

写真は3分抽出 実際にはもう少し薄く綺麗なオレンジ色です。
●材料 アールグレイ1/2(5ccの計量スプーンを使用し、すりきり1杯を1とする)

等級:BOP
使用茶葉:ウバ、リンブラなど
●淹れ方
1.ポットにリーフを入れる。
2.沸騰したお湯200ccをポットに注ぎ2〜3分間待ち、時間が経ったら出来上がり。
●特徴
特徴はなんといってもベルガモットの香り。柑橘系の甘酸っぱい香りです。味は程よい苦味とフルーツっぽい味わい。色はオレンジと褐色の中間。
抽出時間ですが、このメーカーの茶葉だと2〜3分が適当だと思います。
2分間は苦味が控えめで(あくまで3分間と比較してです、多少の苦味はあります)、サッパリとした味が好みの人に向いています。またフルーツの味わいをより楽しめる濃さでもあります。
3分間はしっかりと苦味が分かってきます。しかしフルーツの味わいも同時に感じられます。「紅茶はちょっと苦い位が良い」という方はこれ位がお薦めです。でもこれ以上濃く淹れてしまうとかなり苦味がきついものになるのでストレートでは余りお薦めできません。
香りに関しては、抽出時間であまり差がありませんでした。しかしミルクティーの実験(その1、その2)の時は時間ではっきりと香りの違いがありましたので、4分以上待てば差がはっきりと分かるのかもしれません。とにかくどちらもベルガモットの香りがしました。
また、色に関しては1分の差で色の濃さがはっきりと分かります。
アールグレイはアイスでもミルクでもストレートでもどれでもOKです。もちろん、個性的な紅茶なのでこれが好きだという人に限ります。
※1 ロジャー・ワーナーは実在しません。気になる人は『ギャラリー・フェイク』と合わせて検索を。

TEEJのアッサム。色・味・香りともに濃く、ミルクティー向き。
●材料 アッサム1/2(5ccの計量スプーンを使用し、すりきり1杯を1とする)

品質:C.T.C. (BOP)
●淹れ方
1.ポットにリーフを入れる。
2.沸騰したお湯を170〜200cc注ぎ3〜4分間待ち、時間が経ったら出来上がり。
●特徴
強くしっかりとした香りで色は濃い赤褐色、味も色・香りに見合う濃くてどっしりとした味で適度な苦味・渋みがあります。
どっしりとした味はやはりミルクティーとしての相性が良いです。また、ストレートでも十分楽しめます。
ただ・・店のHPだと3〜4分とあるけどCTC(写真のように葉を丸く加工したもの。葉が細かく切断されているので短い時間で色・味が出る)って1分でOKとか紹介してるHPがほとんどなんだよな、、、実際に3分で淹れたら苦味・渋みがあったし。
これはこれで良いのかもしれないしミルクティーに使うには合っているのかもしれないとは思う。だけど苦い・渋いのが嫌、でもストレートで飲みたいという方は抽出時間を短くした方が良いと思います。

TEEJのニルギリ。くせが無くあっさりとしています。
●材料 ニルギリ1/2(5ccの計量スプーンを使用し、すりきり1杯を1とする)

品質:BOP
●淹れ方
1.ポットにリーフを入れる。
2.沸騰したお湯を170〜200cc注ぎ2〜3分間待ち、時間が経ったら出来上がり。
●特徴
鮮やかなオレンジ色で苦味が無くスッキリとしたやさしい味の紅茶です。香りも味同様に強くなく上品です。
爽やかな味わいはストレートに向いています。TEEJのHPではミルクティーにも向いていると書いてありますが個人的には味が濃くないためあまりミルクティーには向いていないと思います。
また、くせが無いためにフレーバーティーなどのブレンドに使用するのにも向いています。




