ブレンドティー制作記録 ミルクティー

ここでは、「 ブレンドティー制作記録 ミルクティー」 に関する記事を紹介しています。
−お知らせ−
「ハーブ栽培記録 スイートバジル ドライハーブ作り(1/2)」で行った地図の問題の答えを「ハーブ栽培記録 スイートバジル ドライハーブ作り(2/2)」に載せました。 2008/10/10
リンクにDobbs Ferryさんの「ハーブのある生活」を追加。 2008/10/08
『オリジナルブレンドティーNo.6』制作記録更新(1回目はこちら) 2008/10/05
ブログの見直しを行いました。詳細はこちら 2008/09/27

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ニルギリ+ローズ+ポーション

「フレーバーティーをミルクティーにしてみたらどんな感じになるのだろうか?それも以前飲んだことのあるアールグレイ以外で」

ふと思い立った疑問から、以前作ったニルギリ+ローズで試してみました。
ミルクはポーションを使用しました。

フレーバーティーの分量はカップ1杯分で、ニルギリ 小さじ2/3、ローズバッズピンク 2個です。


ミルクを入れる前は、サッパリとして上品なニルギリの紅茶に甘〜くて華やかなローズの香りが加わったフレーバーティー。
以前の記事どおりに作ってみると結構ローズの香りが強かったです。

しかし、170ml程の紅茶のところへポーションを一個加え飲んでみると―
あれだけ強かったローズの香りはどこへやら。

ニルギリ紅茶にポーションを入れただけのものとほとんど差異はありません。
それで少し飲んだ後に紅茶を追加してみてやっとローズの香りが分かるかな、というレベルです。
なのでミルクティーにする紅茶は、ストレートティーでは香りがきついくらいが丁度良いようです。


それで、今ローズの香りを強くして淹れなおしもう一度ミルクティーを作ってみたら、今度はしっかりとローズの香りのするミルクティーに。

これ、結構いけるんじゃないかと思います。
自分としては好きな味。
多分ローズのフレーバーティーが好きなら、ミルクティーにしても楽しめると思います。

カテゴリーは実験的扱いですが、十分完成品として出せる美味しさです。

それと砂糖は・・少し甘くした方がより美味しいかと思いますが、それはお好みで。
2008.08.24 豆乳チャイ

けいにゃんさんのブログで名前はよく見かけていて、何気に気になっていた「豆乳チャイ」を作ってみました。
最近急に冷え込んできたので温かいものが恋しくなります。

どんなレシピかどんな商品かは分からないので、いつも通りチャイを作る要領で牛乳の変わりに豆乳を使うという方法で作りました。


チャイを飲みたくなったので久々に作ってみました。

で、普通じゃないところ
<ミルクはMEGMILKのホイップ生クリーム100%使用>(メーカーの商品紹介
(牛乳もポーションも無かった)
チャイを作るのにミルクをホイップだけって普通は無い・・・と思う。

●材料
水と生クリームが1:1
アッサム 小さじ1/2
シナモン、カルダモン、ジンジャー、クローブそれぞれ少々

●作り方
1.水に茶葉、ハーブを入れて沸騰させる。
2.沸騰したら生クリームを入れて沸騰しない程度に温める。
3.漉してカップに注ぐ。(砂糖を入れる)

●結果・感想
生クリームが・・強い。
濃厚〜w
チャイの雰囲気はあるんだけれど、いかんせんミルクが強すぎるから本当に液体クリームを飲んでいる感じw

でも香りはシナモンなどの香りがきちんとしていて良し。

そこでスティックシュガーを入れて甘くしてみた。
・・・おお、マシになった!
1本じゃ足りず2本がちょうど良い甘さでした。


それで飲んでみて思ったこと
・砂糖を入れたら結構美味しくなった
・相変わらずアッサムはミルクティーやチャイにするには向いている
・ハーブ&スパイスのバランスは良かった
・生クリームは今の量じゃ濃すぎてダメだけど、牛乳と混ぜる(クリームも違うのを試してみる)と程よい濃さになるかも(牛乳だけだとちょっと物足りないと思ったことあったし)

ということでミルク作りをあれこれやってみたら美味しいものが出来そうな気がします。
今はまだ暑いので本格的にやるのは残暑が過ぎてからかな。
以前頂いたコメントの中で「クリープをつかってハートになると」というのがあったので、クリープのポーションで実際に出来るか試してみました。

普通にミルクティーを淹れるのと同じ様に紅茶を濃い目に淹れてマグカップに注ぎ、クリープのポーションの蓋を少しだけ開けてレッツトライ!
美味しいミルクティーとは?検証第6回目。今回はイングリッシュ・ブレックファストで検証していきます。前回までの検証を踏まえて、牛乳は低温殺菌のみ、紅茶の抽出時間は3、4、5分で調べました。

「ミルクティーのテイスティング」シリーズの記事へのリンクはこちら

●材料(5ccの計量スプーンを使用し、すりきり1杯を1とする)
イングリッシュ・ブレックファスト(ウェッジウッド)1/2
低温殺菌牛乳(常温、20cc)

●淹れ方
1.ポットにリーフを入れる。
2.沸騰したお湯を150cc注ぎ、それぞれ3、4、5分間待つ。
3.カップに紅茶とミルクを入れかき混ぜる。

●結果・感想
始めに色の違い。
P1010060-1.jpg

左から3,4,5分 はっきりと色の違いを確認できる。

・3分の場合
ミルク風味が濃いが、紅茶の味もちゃんと確認することができる。

・4分の場合
香りも味もミルクと紅茶のバランスが半々といった印象。

・5分の場合
紅茶が濃くて紅茶の苦味が分かる。しかしストレートで濃く淹れ過ぎたというような苦さほどでは無い。


イングリッシュ・ブレックファストはアッサム、ケニア、セイロンをブレンドしたものだけに、ミルクティーにしてもアッサムのミルクティーにいろいろと似ているところがありました。
まず肝心な味と香りですが、飲んだときの第一印象が「アッサムのミルクティーに似ている」でした。だけど具体的にはどれだけの差があるのかまでは分からなかったので、今度追加検証で比べてみようと思います。
それと抽出時間もアッサムと似ています。前回行ったアールグレイでは、3分では紅茶の風味がよく分からなかったのに対し、アッサムやこのイングリッシュ・ブレックファストは3分でもきっちりと紅茶の存在感を出しています。

ミルク20ccを基準とした場合は抽出時間5分は多いと思います。20ccなら好みで3〜4分が良いと思います。20ccを基準としてミルク少なめにするなら抽出時間3分(もう少し短くても良いかも知れません)、多めにするなら4〜5分といったところが妥当な時間だと思います。
また、ミルクに対しても負けない風味の強さがあるため、ミルクを多くしても紅茶の味がしっかりと残ります。そのため、ミルクたっぷりで飲みたい方にはこれやアッサムはお薦めです。

最後にもしかしたらなのですが、砂糖を淹れる場合はこのような濃い紅茶のミルクティーの方が向いているのではないかとふと思いました。ニルギリのようなさっぱりとした薄めの紅茶だと変に甘いだけの飲み物になりそうで難しそうな気がしました。やはり砂糖有りも調べてみないといけないなー。
美味しいミルクティーとは?検証第5回目。今回は、前回アールグレイのミルクティーが薄かったことから、アールグレイを濃く淹れてやり直したものを検証していきます。前回は150cc3分で抽出していましたが今回は4分と5分で抽出しています。それと使用するミルクは今回は低温殺菌牛乳のみです。理由については後述。

1回目のアールグレイのミルクティーの記事はこちら
「ミルクティーのテイスティング」シリーズの記事へのリンクはこちら

P1010091-1.jpg
アールグレイ150cc+低温殺菌牛乳20cc 5分間抽出のもの


●材料(5ccの計量スプーンを使用し、すりきり1杯を1とする。分量はそれぞれ1杯分)
アールグレイ1/2
低温殺菌牛乳(常温、20cc)

●淹れ方(今回の2杯分の作り方)
1.ポットにリーフを入れる。
2.沸騰したお湯を300ccをポットに入れ、4分間たったら1杯分をカップに注ぎ、更にもう1分(計5分間)たったら残り半分を別のカップに注ぐ。
3.それぞれのカップにミルクを入れかき混ぜる。

●結果・感想
始めに色の違い。
P1010086-2.jpg
左が4分で右が5分。写真では分かりづらいかもしれませんがやはり5分間の方がやや色が濃いです。

・4分間抽出の場合
ミルクの香りが若干上回っているけど、ベルガモットの香りもするといったところです。味はミルクが強めにでていますが前回の3分間抽出の時のようにミルクだけという感じはせず、紅茶の味も分かります。

・5分間抽出の場合
ベルガモットの香りがイイ具合に香ります。その上でミルクの香りもあるというバランス。味はアールグレイのコクがしっかりと残っていて、ストレートで飲むならえぐいのだろうけどミルクがうまい具合にマイルドにしてくれています。
全体的なイメージとしては、アールグレイにミルクを少し入れましたという感じ。


個人的には5分間抽出の方が美味しく飲めました。理由としてはアールグレイの味わいが楽しめたからです。ですが、まろやかさでは4分間の方が断然良かったです。なのでここは好みの分かれるところだと思います。

アールグレイはフレーバーティーなので、ベルガモットの風味を楽しんでなんぼだと思っています。アールグレイはメーカーによってはミルクやアイスティーを前提に作っているいるため、ストレートではかなり強い香りがするものもあります。それをミルクティーにすることで風味をマイルドに調節できますが、元々この香りが好みでは無いという方は別の紅茶を選ばれるのが当たり前ですが無難でしょう。

前回・今回と抽出時間を3、4、5分で試してみましたが、紅茶の苦味やコクが欲しければ(このメーカーのアールグレイに関しては)5分くらいでもOKだと思います。3分ではアールグレイの存在感が無かったのでミルクを5〜10cc(ポーションの数にすれば1、2個)に減らせば、ベルガモットの風味が楽しめ、かつ比較的さっぱりとしたミルクティーになるのではないでしょうか。
20ccの牛乳を加えるなら抽出時間は4〜5分が良いと思われます。


〜ミルクについて〜
今回ミルクは低温殺菌牛乳のみでした。これは、クリープのポーションは、どの紅茶で入れてもクリープの風味しか分からない様な状態になるので実験から外しました。また高温殺菌牛乳はどの紅茶と試しても低温殺菌牛乳よりややミルクの感じが強まるという傾向で一致していたので、これもとりあえず実験から外しました。
よって今後しばらくは低温殺菌牛乳のみで実験を続けていく予定です。


次回以降はダージリン他2種の紅茶が家に残っているので、とりあえずそれらのミルクティーを作ってみようかなと思っています。また突発的に何か違うことするかもしれませんが、それはそれとして。
何かこういう検証をして欲しいということがありましたらお気軽にどうぞ。
アールグレイのミルクティーを淹れまして、その後シナモンスティックでくるくるとかき混ぜる。普通はここまでです。「シナモンの香りが良いですねー」で終わります。この記事は更に先があります。タイトルから察するとおり馬鹿ネタです。でもまじめにやりました。それと最後だけは是非読んでみてください。

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アールグレイのミルクティーとシナモンスティック

●材料(5ccの計量スプーンを使用し、すりきり1杯を1とする)
アールグレイ1/2
低温殺菌牛乳(常温で20cc)
シナモンスティック1本
シングルハーブティーリンク

●淹れ方
1.ポットにリーフを入れる。
2.沸騰したお湯を150cc注ぎ、5分間待つ。
3.カップに紅茶とミルクを入れかき混ぜる。

●結果・感想
P1010021-1_20071219122112.jpga.普通にシナモンスティックでかき混ぜてみた
はじめは香りが移ったかな?という程度でした。アールグレイを濃く淹れたのではっきりいって「シナモンだ!」という自信がもてませんでした。

a'.+30秒ほど浸した
お茶からよりもスティック自体からの香りの方がはっきりと。。wそれで、取り出してどうだったかというと、ミルクティーがぬるくなってからシナモンの香りがしてきましたね。
と、ここまではまだまともだと思われる。

P1010023-1.jpg
普通はこれでお役御免(少なくとも家以外では)なのでしょうが・・・

さてここからが本題。

b.シナモンスティックをかじってみた
ミルクティーに付いていないところをかじってみました。
感想は一言、ニッキ飴。うそ?!と思う方はお試しを。あ、今回使ったカシア種じゃない場合は違った風味を味わえるようです。

c.シナモンスティックをしゃぶってみた
更に馬鹿なことをやりました。スティックに付着したミルクティーを吸った後はくわえながらかじってます。
シナモンの強い香りとピリッとした感覚がうまくミルクティーで薄まって意外と良い感じ。かじると柔らかくなったシナモンの味がgood!というか、

やめられない何かがある・・・・・・

遠めに見ると葉巻をくわえてるように見えるんですけどね、決して人前ですることはおすすめ出来ない。

d.シナモンスティックをストローにしてみた
もうここまでくると子供と同列。マナーとしてもよろしくないので絶対に(人前では)しないでください。
吸ったところでどうということはありません。これなら葉巻のようにくわえてた方が全然マシ。まさかと思いますが、やるなんて人がいたら淹れたて時にはしないで下さい。火傷するのがオチですから。

e.シナモンスティックを2度使いしてみた
なんとなくおかわりしたくなりました。アッサムのミルクティーで試してみましたが全然イケます。2度3度は余裕です。


さて、結論としては「シナモンスティックは一度くるくるっとかき混ぜるだけではとてももったいない存在」ということが分かりました。ですが、善良な一般市民の皆様は絶対に公共の場や人がいる前でしゃぶったりストロー代わりにしないよう、心がけてください。後でどうなっても知りませんよ。まあできることなら何かで再利用してあげて下さい。

それと最後に。c.はなんかやばい気がします。これ書きながらかじってたら頭と胸の辺りがなんというか・・・胸は強心剤?みたいな感じがあって頭の方はぼーっとして。でも眠くはないという変な感じ。一種の興奮状態??!もしかしたら、強壮&神経強壮作用がガツーン!と来たのかも?!
体調のせいなのかなんなのかは分からないですが、毒にも薬にもなりえる強い効果がありそうですね。

関連タグ : 紅茶, ミルクティー, シナモン,

美味しいミルクティーとは?検証第4回目。今回はベルガモットの香りが特徴のアールグレイと各種ミルクの組み合わせを検証していきます。なお、前回までの記事のリンクはこの記事の一番下にあります。

P1010038-1.jpg
アールグレイ150cc+低温殺菌牛乳20cc さて、今回の結果は?


●材料(5ccの計量スプーンを使用し、すりきり1杯を1とする)
アールグレイ1/2
低温殺菌牛乳、高温殺菌牛乳、クリープ製ポーション(全て常温。低温殺菌は20cc、高温殺菌は15cc、ポーション1個《5cc》を使用)

●淹れ方
1.ポットにリーフを入れる。
2.沸騰したお湯を150cc注ぎ、3分間待つ。
3.カップに紅茶(150cc)とそれぞれのミルクを入れかき混ぜる。

●結果・感想
始めに色の違い。
P1010041-1.jpg
左から低温殺菌牛乳、高温殺菌牛乳、ポーション

一応左側が白っぽくて右がやや濃い色かなというところです。ミルクの分量を変えて大体同じ色になりました。ミルクの量が全て20ccだった2回目は違いが歴然としていました。

次に香り。
まず最初に、どれもベルガモットの香りがよく分りませんでしたということを。
その中で香りの違いはというと、低温殺菌はやや牛乳だと分かる香り。高温殺菌も低温とあまり変わりません。
そして、クリープはクリープ。1個だけなのにすっごいクリープの香りだよ!お前どんだけ自己主張強いんだ。

そして味。
低温殺菌はなんだかアッサムのときよりも紅茶の味が薄く感じました。高温は低温より若干水っぽく感じるような気もします。でもそんなに差はないと思います。
そしてクリープは味もやっぱりクリープ。1個だからまあなんとか大丈夫?ですが。


どうも今回の実験では、紅茶自体が薄くてミルクに勝てなかった部分があったように思えました。なので、次回濃い目に入れてもう一度やり直そうと思います。

それと今回始めて気付いたのですが、ミルクティーの場合温度が下がっていくと香りがあっという間に消えていってしまいました。
これは冷める前に飲めということですね。ハーブティーだと温度の違いで香りや味が変化していって結構冷めてきても楽しみようがあるんですけどね(もちろん美味しく飲むにはある程度温かくないとあれですが)。ついついブログのための写真を撮っていたら冷めてきちゃったので次回以降は気をつけないといけないです。

また、今回はたまたま残った3種類をまとめてレンジでチンしてみたのですが、そうしたらミルクの香りと味は分かりにくくなり、反面紅茶の香りが出てきました。
ミルクは沸騰させると駄目ということでしょうか?やればやるほど知らないことが増えていきます・・・これもいつかは検証の対象にしたいです。


今回のところはこれまで。次回でアールグレイを濃くしてやり直します。使用したアールグレイについては近日紹介します。それと、次回写真はきっと今回の使いまわしですw

前回までの記事
1回目:ミルクティーのテイスティング 1 ニルギリ+低温殺菌牛乳
2回目:ミルクティーのテイスティング 2 アッサム+低温殺菌牛乳、高温殺菌牛乳、ポーション
3回目:ミルクティーのテイスティング 3 ニルギリ+低温殺菌牛乳 その2

関連タグ : 紅茶, ミルクティー,

ミルクティー(チャイ)にしちゃえばなんとかなるさ!と、今回はある意味実用的である意味ものすごーくレベルの低い体験談の紹介です。

まず始めにストレートの紅茶にいろいろとスパイスを入れたものを作ろうとしました。これの続きです。

●材料 ニルギリ(TEEJ)2/3(5ccの計量スプーンを使用し、すりきり1杯を1とする)、カルダモン1個、クローブ1個、シナモン少量、ジンジャー(摩り下ろし生姜)少量

●淹れ方
1.材料をティーポットに入れる。
2.沸騰したお湯を200cc注ぎ蓋をして2〜3分間待ち、時間が経ったら出来上がり。

●中間報告
濁ってやがる・・・・・・写真を撮るのを思わず忘れてしまうほどの色。紅茶とコーヒーの中間色って感じでした。摩り下ろし生姜が不味かったのだろうか。
そして味の方も期待を裏切らない味で・・・

で、こりゃあどうしようもなかったのでミルクティーにして飲んでしまおうと考えました。
その時の追加材料として牛乳150ccの他に粉末のターメリックも少々入れました。半分自棄(やけ)です。

これを小鍋に入れてコトコトと沸騰直前まで煮ます。紅茶:牛乳=1:1です。鍋で煮ると面倒なのでレンジでチンの方が手軽で良いかと思います。


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出来上がり。今回のへっぽこぶりに心なしかマグカップの犬に馬鹿にされてるような気がします。

●結果・感想
ミルクの香り以外はよく分かりませんでした。スパイスはいずこへ?!そしてターメリック入れたから色が黄色くなってます。
ですが味はそこそこ、というか普通です。ストレートのときの酷さを考えればみごとに立て直してくれたと評価できます。スティックシュガーを入れたら普通のあま〜いチャイが出来ました。

海外の紅茶の産地では、不味い紅茶を飲むときはミルクティーやチャイにして飲むと聞いたことがあったのを思い出しました。今回はそれをたまたまやったということでしょう。

「コーヒー・紅茶が不味かったらミルクと砂糖でごまかせ!」

これが今回の結論です。

関連タグ : 紅茶, ミルクティー, チャイ,

なんかニルギリでもミルクティー美味しいと思っちゃったので報告までに。記事に書く気なく作ったので厳密な分量は分かりませんのでご了承下さい。

1回目:ミルクティーのテイスティング 1 ニルギリ+低温殺菌牛乳
2回目:ミルクティーのテイスティング 2 アッサム+低温殺菌牛乳、高温殺菌牛乳、ポーション

●材料
ニルギリ(TEEJ)2/3(ニルギリは5ccの計量スプーンを使用し、すりきり1杯を1とする)
低温殺菌牛乳(常温を使用)20cc程度

●淹れ方
1.ポットにリーフを入れる。
2.沸騰したお湯を150cc注ぎ、通常より長めの4分間以上待つ。
3.カップに紅茶150ccと牛乳約20ccを入れかき混ぜる。

●結果・感想
まず比較として1回目のニルギリのミルクティーの条件と特徴です。

・材料 ニルギリ2/3、低温殺菌牛乳(常温を使用)30〜40cc
・淹れ方
1.ポットにリーフを入れる。
2.沸騰したお湯を170〜200cc注ぎ、通常より長めの4分間待つ。
3.カップに紅茶(約150cc)と牛乳(30〜40cc)を入れかき混ぜる。
・特徴
甘くてまろやかで濃厚な牛乳の味が強いです。そしてミルクティーとしては薄いです。いまいち。


材料は一緒ですが、量は牛乳が前回の方が多いです。お湯も今回は最初から150ccでしたが前回は170〜200cc作ったうえでの150ccだったので今回の方が濃いです。

そんなことから前回はミルクの風味が強くミルクティーとして薄味と感じていました。しかし今回は紅茶の風味がしっかりと味わえました。アッサムと比べるとまろやかな味わいになっていて、変な表現をしますが「胃に優しいミルクティー」って印象を受けました。つまりカフェインの刺激?を余り感じないということです。
ミルクの風味をより楽しみたいのならニルギリのミルクティーはアッサムよりいいと思う。

やはりミルクティーとして淹れるには濃くする必要があるようです。ストレートで飲むとニルギリといえど結構苦かった。

飲み方ですが最初からミルクティーとして飲むのもありですし、または最初はストレートで楽しみ、2杯目以降苦くなってきたら(ポットにリーフがずっと入っている状態です)ミルクを足してミルクティーとして楽しむのも一度に2つ楽しめて?良い感じです。


前回、美味しくなかった原因を下のように挙げました。

1.牛乳の量が多い
2.牛乳がミルクティーには合わない
3.ニルギリはミルクティーに向かない
4.(好みの問題)

今回の結果からだと該当するのは1.ですね。それと紅茶が薄かったと。
2〜4は違うことが証明されました。

ニルギリのミルクティー、クリーミーでなんだかはまりそうです。

関連タグ : 紅茶, ミルクティー,