
ハイビスカスの真っ赤な花をそのまま絞ったような見事なまでの赤紫色(※)で、酸味と苦味がシャープで後に残らないとてもさっぱりとした味わい。味は例えるなら砂糖を入れない赤シソのジュースに似ています。
真夏の栄養ドリンク&清涼飲料としてピッタリ。
ただし、酸っぱいのダメな人はやめた方が無難w
●材料 ハイビスカス 1(5ccの計量スプーンを使用し、すりきり1杯を1とする)

今回はより早く抽出できる細かいカットを使用しました。
暑〜い時は早く冷たいものを飲みたいですからねぇ(^^;
●淹れ方(抽出はハーブマグカップかポットを使用してください)
1.グラスを冷凍庫で冷やしておく。
2.リーフをマグカップのフィルター(あるいはポット)に入れる。
3.マグカップに95〜98℃のお湯を約120cc注ぎ蓋をして2〜3分間待つ。
4.冷凍庫からグラスを取り出しそこに氷をめいいっぱい入れる。
5.できたハーブティーを少し入れてはかき混ぜ、それを繰り返し完成。
<ポイント>
・3.の工程では作る量はグラスの半分弱を目安に。濃い目に作ることが大切。
・5.の工程で熱いハーブティーを一気に入れてしまうと氷がすぐに解けてしまい、冷えたアイスティーが作りづらいです。なので、2,3回に分けて注ぐことをお薦めします。
●香り・味・色の特徴と飲んだ感想
水色はホットで入れたときは赤ワインをメッチャ濃くした様な色でしたが、アイスティーで淹れると(光の当たり具合、カメラの角度も影響していると思いますが)それが薄まって、濃いめの赤紫、あるいはワインレッドの水色になりました。
キンキンに冷えているということで香りの方はほとんど感じませんでした。
味はというと、ホットの時の特徴が出ていて、
1.赤シソや梅の様な酸味
2.苦味が少しある
3.後に味を引きずらない
というところは基本的に変わりません。
しかしアイスになったことにより、ホットのときは酸っぱさが一度口の中に広がる感覚がアイスではそれがかなりなくなり、酸味も苦味もシャープな感じになっています。
それと飲み方?ですが、一応酸味と苦味があるので個人的にはゴクゴクと飲む感じよりも一口一口を噛締めながら飲んで、味わってクールダウンという感じです。
また以前作ったかぼす入りアイスミントティーは、レモン水のように味が薄めなためゴクゴク飲めるのはよいのですがちょっと物足りない感じでした。
だけどアイスハイビスカスティーはしっかりと味があるので飲み応え十分でした。
ハイビスカスティーは疲労回復など夏にピッタリのハーブティー。
ハイビスカスについての詳しい効能などはこちらのホットのハイビスカスティーを参照下さい。
※ハーブとして使用するハイビスカスは花びらの下にある「萼片(がくへん)」を使用しています。もちろん水色は合成着色料ではないハイビスカス自身のものです。
1.グラスを冷凍庫で冷やしておく。
2.リーフをマグカップのフィルター(あるいはポット)に入れる。
3.マグカップに95〜98℃のお湯を約120cc注ぎ蓋をして2〜3分間待つ。
4.冷凍庫からグラスを取り出しそこに氷をめいいっぱい入れる。
5.できたハーブティーを少し入れてはかき混ぜ、それを繰り返し完成。
<ポイント>
・3.の工程では作る量はグラスの半分弱を目安に。濃い目に作ることが大切。
・5.の工程で熱いハーブティーを一気に入れてしまうと氷がすぐに解けてしまい、冷えたアイスティーが作りづらいです。なので、2,3回に分けて注ぐことをお薦めします。
●香り・味・色の特徴と飲んだ感想
水色はホットで入れたときは赤ワインをメッチャ濃くした様な色でしたが、アイスティーで淹れると(光の当たり具合、カメラの角度も影響していると思いますが)それが薄まって、濃いめの赤紫、あるいはワインレッドの水色になりました。
キンキンに冷えているということで香りの方はほとんど感じませんでした。
味はというと、ホットの時の特徴が出ていて、
1.赤シソや梅の様な酸味
2.苦味が少しある
3.後に味を引きずらない
というところは基本的に変わりません。
しかしアイスになったことにより、ホットのときは酸っぱさが一度口の中に広がる感覚がアイスではそれがかなりなくなり、酸味も苦味もシャープな感じになっています。
それと飲み方?ですが、一応酸味と苦味があるので個人的にはゴクゴクと飲む感じよりも一口一口を噛締めながら飲んで、味わってクールダウンという感じです。
また以前作ったかぼす入りアイスミントティーは、レモン水のように味が薄めなためゴクゴク飲めるのはよいのですがちょっと物足りない感じでした。
だけどアイスハイビスカスティーはしっかりと味があるので飲み応え十分でした。
ハイビスカスティーは疲労回復など夏にピッタリのハーブティー。
ハイビスカスについての詳しい効能などはこちらのホットのハイビスカスティーを参照下さい。
※ハーブとして使用するハイビスカスは花びらの下にある「萼片(がくへん)」を使用しています。もちろん水色は合成着色料ではないハイビスカス自身のものです。
この記事へのコメント
(* ^-^)ノおはようございます
(・・・・wマタキタヨノツッコミハナシデ・・w)
ハイビスカスって飲めるものだったんですね・・・
ド━━━━(;゚д゚)━━━━━ン
衝撃を受けましたw
ハイビスカスの最近の印象は、
若者の軽自動車だったので・・・w
( ;´Д`)車のステッカーから、フロントガラスにカナダの芳香剤+白い毛のモコモコ布
をおいてる人はかならずといっていいほど、ハイビスカスを・・・(*´・ω・)ネーw
更に塩コショウみたいに
浜崎さんのなんでしたっけ・・・R? もつけてますね(断定w)私にはあれは無理です・・・wまずツッコミタイノハ 前ミエナイダロ・・・w
これから時期的にも増える種族ですね(´・ω・`)
見た目がカシス系かと思って好印象でした^^
で読んでるうちに、
>砂糖を入れない赤シソのジュース
の辺りで口がすっぱくなりました・・w( .;'´_ゝ;`:,)
ハイビスカスが飲めるということでひとつ賢くなりました
<(_ _)>
やっぱり入れ方ですよね・・w
ラフェアさんの入れ方がうまいんです(*^ー゚)b
(・・・・wマタキタヨノツッコミハナシデ・・w)
ハイビスカスって飲めるものだったんですね・・・
ド━━━━(;゚д゚)━━━━━ン
衝撃を受けましたw
ハイビスカスの最近の印象は、
若者の軽自動車だったので・・・w
( ;´Д`)車のステッカーから、フロントガラスにカナダの芳香剤+白い毛のモコモコ布
をおいてる人はかならずといっていいほど、ハイビスカスを・・・(*´・ω・)ネーw
更に塩コショウみたいに
浜崎さんのなんでしたっけ・・・R? もつけてますね(断定w)私にはあれは無理です・・・wまずツッコミタイノハ 前ミエナイダロ・・・w
これから時期的にも増える種族ですね(´・ω・`)
見た目がカシス系かと思って好印象でした^^
で読んでるうちに、
>砂糖を入れない赤シソのジュース
の辺りで口がすっぱくなりました・・w( .;'´_ゝ;`:,)
ハイビスカスが飲めるということでひとつ賢くなりました
<(_ _)>
やっぱり入れ方ですよね・・w
ラフェアさんの入れ方がうまいんです(*^ー゚)b
>YuSさん
どうもー。
最初にマジレスしちゃうと、ハーブティーで使用するハイビスカスは観賞用のものとは種類が違うんだって。
通常あの派手な観賞用は食用にはしないみたい。
バイクや車の装飾ハイビスカスでハイビスカスよくあるよねー、若い人御用達って感じでw
そうそう自分も突っ込みたいね、そんなに置いたら前も後ろも見えないだろ!ってwww
そういえばカシスに似てるね、しばらくカクテル飲んでなかったから忘れてました。
アイスハイビスカスティーは酸っぱいことは酸っぱいけれど、意外と大丈夫な酸味だと思うんですよね。
梅干の様にブルブルって震える感じは無いですよ。
どうもー。
最初にマジレスしちゃうと、ハーブティーで使用するハイビスカスは観賞用のものとは種類が違うんだって。
通常あの派手な観賞用は食用にはしないみたい。
バイクや車の装飾ハイビスカスでハイビスカスよくあるよねー、若い人御用達って感じでw
そうそう自分も突っ込みたいね、そんなに置いたら前も後ろも見えないだろ!ってwww
そういえばカシスに似てるね、しばらくカクテル飲んでなかったから忘れてました。
アイスハイビスカスティーは酸っぱいことは酸っぱいけれど、意外と大丈夫な酸味だと思うんですよね。
梅干の様にブルブルって震える感じは無いですよ。
Σ(゚д゚lll)・・・そうだったんですねwφ(..)メモメモ
夏は赤い系が飲みたくなりますね><;;w今毎日茶色のは飲んでますが・・・( .;'´_ゝ;`:,)w
夏は赤い系が飲みたくなりますね><;;w今毎日茶色のは飲んでますが・・・( .;'´_ゝ;`:,)w
2008/07/14(月) 12:41 | URL | YuS #3fIBvpkA[ 編集]
>YuSさん
夏は赤系が飲みたくなりますか、なるほど〜。
赤いソフトドリンクというと他にはグレープ、赤シソくらい?
茶色のお茶は沢山ありますよね。
ネットで「ポーションを作ってみた」を見ていると皆さん色の出し方を工夫して考えていて面白いです(^^
夏は赤系が飲みたくなりますか、なるほど〜。
赤いソフトドリンクというと他にはグレープ、赤シソくらい?
茶色のお茶は沢山ありますよね。
ネットで「ポーションを作ってみた」を見ていると皆さん色の出し方を工夫して考えていて面白いです(^^

