ここ(黒点病の被害状況と対策について書いています)ではアルミホイル(写真1)を、ここではネット(写真2)を使用して害虫と黒点病の対策をたてました。
そして今回はその結果と効果を紹介です。
写真1(7月6日現在)

写真2(7月9日現在)

その後、7月13日頃に比較の実験として写真2の右側のアルミホイルを取り除き、
a.ネット+アルミホイル
b.ネットのみ
にして様子を見てみました。
そして以下が7月17日現在の鉢植えのペパーミントの様子。
そして今回はその結果と効果を紹介です。
写真1(7月6日現在)

写真2(7月9日現在)

その後、7月13日頃に比較の実験として写真2の右側のアルミホイルを取り除き、
a.ネット+アルミホイル
b.ネットのみ
にして様子を見てみました。
そして以下が7月17日現在の鉢植えのペパーミントの様子。
a.

b.

黒点病に関してはどちらの鉢も消え、元気な様子が伺えます。
拡大写真 黒点病は見当たりません

それでネットとアルミホイルは回復に役に立ったか、ですが―
自分としては、「これらの道具だけでは問題解決にはならないが役に立った」と考えています。
黒点病はまずなんといっても病気にかからないように予防することが第一です。
ネットとアルミホイルは黒点病を引き起こす原因となる、地面からの雨の跳ね返りが葉に付くのを大幅に防いでくれました。
(この現象がなぜまずいのかというと、土中に原因菌が存在していて、それが跳ね返りの雨の中に混ざり、跳ね返りが葉に付くと病気を引き起こすためだそうです)
また、病気になった後も雨にまた当たれば被害が増すばかりなので、結果的に予防だけではなく被害の拡大を抑えるという効果もあったことになります。
そして、黒点病にかかってしまった場合は消毒あるいは病気になった葉を取り除くことが必要です。
そうすればあとは植物自体が回復していきます(いくはずです)。
逆にもしそうしなければ、被害が拡大して枯れてしまうという事態になってしまいます。
しかし、せっかく消毒や葉を取り除いてもまた雨で被害を受けてはいたちごっことなる訳で。
だから予防だけではなく被害拡大を抑制できるネットやアルミホイルに意味はあると考えました。
もっとも鉢植えの場合は雨の当たらない場所へ移動させてしまうという方法もあるので、鉢植えの場合は絶対に必要というものではないです。
それと今回は7月に入って雨の日が少なくなったのが絶対幸いしているでしょうね。
乾燥を好むハーブにとって梅雨はなんとも大変な時季です(−−;
そんなネットとアルミホイルが自分にとって更に役立ったのは害虫対策の方ですが、長くなるのでそれは次回。

b.

黒点病に関してはどちらの鉢も消え、元気な様子が伺えます。
拡大写真 黒点病は見当たりません

それでネットとアルミホイルは回復に役に立ったか、ですが―
自分としては、「これらの道具だけでは問題解決にはならないが役に立った」と考えています。
黒点病はまずなんといっても病気にかからないように予防することが第一です。
ネットとアルミホイルは黒点病を引き起こす原因となる、地面からの雨の跳ね返りが葉に付くのを大幅に防いでくれました。
(この現象がなぜまずいのかというと、土中に原因菌が存在していて、それが跳ね返りの雨の中に混ざり、跳ね返りが葉に付くと病気を引き起こすためだそうです)
また、病気になった後も雨にまた当たれば被害が増すばかりなので、結果的に予防だけではなく被害の拡大を抑えるという効果もあったことになります。
そして、黒点病にかかってしまった場合は消毒あるいは病気になった葉を取り除くことが必要です。
そうすればあとは植物自体が回復していきます(いくはずです)。
逆にもしそうしなければ、被害が拡大して枯れてしまうという事態になってしまいます。
しかし、せっかく消毒や葉を取り除いてもまた雨で被害を受けてはいたちごっことなる訳で。
だから予防だけではなく被害拡大を抑制できるネットやアルミホイルに意味はあると考えました。
もっとも鉢植えの場合は雨の当たらない場所へ移動させてしまうという方法もあるので、鉢植えの場合は絶対に必要というものではないです。
それと今回は7月に入って雨の日が少なくなったのが絶対幸いしているでしょうね。
乾燥を好むハーブにとって梅雨はなんとも大変な時季です(−−;
そんなネットとアルミホイルが自分にとって更に役立ったのは害虫対策の方ですが、長くなるのでそれは次回。

