「生茶 のど涼み」 キリンビバレッジ

ここでは、「 「生茶 のど涼み」 キリンビバレッジ」 に関する記事を紹介しています。
「生茶」の夏商品、数量限定発売。内容量555mlとたくさん飲みたい夏向けに増量し、煎茶「ゆたかみどり」「やぶきた」と玉露を、夏向けにブレンド。
普通の生茶より甘み抑え目でサッパリ、そして渋みやや増量。
でも生茶の味わいは残ってはいるもののこれって「伊右衛門」に近いかも?

キリンビバレッジ 生茶 のど涼み

内容量555ml / 100ml当たり0kcal / 定価147円(税込み)
原材料名:煎茶(ゆたかみどり(国産)65%、やぶきた(国産)35%)、玉露(国産)、生茶葉抽出物(国産)、ビタミンC
発売日:2008年07月08日

蓋を開けて香りをかいでみると意外、冷たくても結構香りがあります。
生茶特有の甘みが多そうと感じる緑茶の香り。

味も生茶らしさが出ていて最初に思い描いていた"薄いお茶″という感じではありません。
でも、生茶の味はするけれど冷静に味わってみるとだいぶ味が違うと感じます。

違う所はまず甘みとまろやかさが少ないこと。
特にまろやかさを相当抑えています。
そして渋みが多くなってます。
普通の「生茶」は渋みはほとんど感じなかったですね。

それとは逆に苦味は減っています。
だから普通の生茶は「甘・苦」だったけれど今回ののど涼みは「渋・サッパリ」という感じです。

あくまで生茶ベースだけど、夏用にかなりブレンドを変えています。

あ、あと後味が、「薄めでサッパリの生茶か → ん、口の中に渋みが残る」という後から渋みを感じるタイプ。


とまあつらつらと書いてきましたが、書いている最中からどこかこの商品は“あれ”に似ているかなあ〜と思い続け、以前書いた該当記事を読んでみると・・・

ああ、やっぱ「伊右衛門」書いたときの感想と似ている(苦笑
苦さが控えめでありながらお茶の味はして、ちょっと甘さがあって渋みもある(この渋みの味わいとそれぞれの味覚のバランスが似てる!)

でも、似てるけどやっぱ違くて、生茶らしさはあるという〜。

個人的にはなんか味も量も中途半端な味という気がしますが、555mlっていつもよりちょっと多く飲みたいという場合には丁度良いのかも?



以下余談。

でも量をウリにするのは微妙なラインかな。
商品を買う人で味は気にしないという人なら98円以下のペットを買って冷たいうちに500ml飲んで、足りなければ買い足せば良いというパターンとか(夏なんだから冷たいものを飲みたい欲求は強まると思う)、それと自分が学生の頃いた、1000ml 100円の紙パックのお茶を買うパターンとか。
(ちなみにある女子は学校で袋に入れながら持ち歩いてストローで飲んでました。20歳過ぎの女子ですが。さすが学生wさすが田舎w)

それとも147円て当たり前の値段だから値段は気にせず、「生茶が55ml増えてお得」と思う人が多いかなあ?
それはそれで良いのだけど。
ただ、「生茶の味を期待して飲むと肩透かしをくうぞ!」とは言っておきたいw
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